ドイツゲームは初めてです!!という方へ

    2019/06/15

    ウェンディゴのこわい話

    子供の絵が描かれたタイルと砂時計です。 コンポーネントはこれで全部。 子供の絵のタイルは、同じ絵が2枚ずつあります。 同じ絵のタイル2枚をめくってみると、1枚は怖い怪物(ウェンディゴ)、もう1枚は子供達が描かれています。 最初に裏が子供達のタイルだけを取り出して、場に適当に並べます。 プレイヤーの中から誰か1人がウェンディゴ役となって、1ラウンドごとに子供を1人ずつ連れ去っていきます。 ウェンディゴ役以外のプレイヤーは、5人の子供が連れ去られる前にウェンディゴの正体を見破ることができれば勝ちです。

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    2019/06/09

    ドラゴンパレード

    ボード全景。左右に黄色と赤の繁華街が広がっています。 中央には紫禁城とドラゴン(コマ) カードを6枚ずつ持ちます。 繁華街と同じ赤と黄色の2色で、1〜8まであります。 手番では手札から1枚選んで表にして自分の前に出します。 赤のカードなら赤の繁華街に向かって、黄色のカードなら黄色の方に向かってカードの数字と同じだけドラゴンを動かします。 黄色のエリアと赤のエリアを横断する時、紫禁城も1マスとして数えます。

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    2019/06/02

    おさんぽギャモン

    ボード全景、布製です。 このゲーム、名前の通り バックギャモン を半分にしたゲームです。 具体的に何が半分かと言うと、コースの長さ、ダイス目、使うコマの数です。 コマの数は 15個→8個なので正確に半分というわけではないですが^^; ダイス目は1〜3まで。 ルールとしては バックギャモン と全く一緒です。 8個のコマを相手より早く全部ゴールさせたら勝ち。 青ペンギンは青のお城に、ピンクのペンギンはピンクのお城がゴールです。(相手とゴールが逆になります)

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    2019/05/27

    ゲームマーケット2019(春)

    1日目、午前中ちょっと別の用事があって13:00くらいに到着。 日差しが痛いくらいの快晴でした。 今回は前回までと場所がちょっと変わって、青海展示棟での開催です。 会場に着いてみると、建物の外に入場口が設置されていました。 ぱっと見で最初、「おうめ」と読んでしまっていたのはナイショですw 東京オリンピック開催期間に合わせて設置された仮設展示棟ということらしいのですが、Aホール、Bホール両方なので会場面積は約2倍になってます。 しかし、ほとんど駅直結状態なのは嬉しい限り。 仮設とはいえ、会場内は特に蒸し暑い訳でもなく実に快適です。

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    2019/04/21

    ハイソサエティ

    得点の高いタイルをたくさん集めるゲームです。 全部で16枚あります。 1〜10のタイルは書いてある数字がそのまま点数です。 −5は取ってしまうとマイナス5点。 0(逮捕)は、取ってしまったらプラスの得点タイルを1枚捨てなければなりません。 1/2 は持ち点半分、2× は持ち点を2倍にします。 全てのタイルをシャッフルして1枚めくります。 お金カード。プレイヤーごとに色を1つ選んで手札とします。

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    2019/04/15

    緑の幽霊屋敷

    カードゲームです。 ただ、このゲーム、ルールブックが入っていません。ゲームの箱を開けて、出てくるのはこのカードセットだけ。 カードセットの一番上を見てみると、こんなことが書いてあります。 とりあえず、このカードをめくって裏面を読めと書いてあるのでめくってみる。 なんかルールらしきことが書いてあります。 自分の番が来たら、山札から1枚引くか、手札から1枚選んで自分の前に出せ、と。 最初はもちろん手札なんて持ってないので、山から引くしかない。 なんか数字が書いてあります。

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