たっくんのボードゲーム日記

No.171
ドメモ
Domemo

プレイ人数:2 - 5
プレイ時間:約5

ルール難易度
簡単!
日本語化
不要




コンポーネントは28枚のタイル。これで全部。



1から7までの数字が書かれていて
数字=タイルの枚数になっている。

この内訳がゲームでは超重要。


プラスチック製で、裏から見ても上下が分かるようにマークが入っている。



大きさは割とでかい。




このタイルを全部裏返してよく混ぜます。




次にこの伏せたタイルを順番に引いて手札にするのだが
自分はタイルの数字を見てはいけない



逆に、他のプレイヤーには良く見えるようにします。

その後、余ったタイルの一部をオープンにします。



手札の枚数、オープンにする枚数はプレイ人数で違っていて

プレイ人数手札場にオープンにする枚数
2人7枚ずつ7枚
3人7枚ずつ0枚
4人5枚ずつ4枚
5人4枚ずつ4枚
手番では、自分の手札にあると思う数字を1つ言います。 で、その数字のタイルがあれば それを場に置きます(他のプレイヤーが黙ってやります) そんな感じで、他のプレイヤーが言った数字や見えているタイルを見ながら 自分のタイルを推理して、手札を最初に全部なくした人の勝ち。
Randolph, Alex
プレイ記



相棒と対戦。



もう7が6枚も見えとる。

うーむこれは、もしや。。

俺「1」

みごと的中



相棒「おおー、すごいねぇ」

3が1枚も見えとらん。

1枚くらいあるだろ。

俺「3」

相棒「ないよー」

俺「え、ないの?」

相棒「うん、無い」


相棒「5」
相棒「4」
相棒「6」
相棒「6」



連続正解。

あっという間に残り1枚




でも俺も追いつく。



自分のタイルがなんなのかさっぱり分からなかったので
ここは「7」と言っておいてブラフかけるか・・

俺「6」

相棒「ないよ」

うーむ。。


相棒「7」



あー、当たり。。

俺のなんだったんだ?

相棒「4だよ」

あれ?俺、4言ってなかったっけ??

負け。



評価・・・

今までやったゲームの中で一番プレイ時間が短いゲームなんじゃないかな。
ホントにあっという間に終わる。

ちょっとあっさりし過ぎなくらい。

一応ブラフとか心理戦の要素もあるんだけど、どちらかというと
やってることは消去法というか、論理的思考の方が強い感じ。

面白くなくは無いんだけど、あまりにもあっさり終わり過ぎて
あまり論評する要素が見つからないので、この評価にしてみた。
ちょっと辛めかもしれないけど。

こういう単純なゲームは、いかにもランドルフらしいのだが。。
ランドルフの他の作品に比べるとちょっと面白味が足りないのかなと思う。


JohnnyBet



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