たっくんのボードゲーム日記

No.539
ブロックス トライゴン
Blokus Trigon

プレイ人数:2 - 4
プレイ時間:約20

ルール難易度
ルールは簡単!
日本語化
不要


ブロックスの三角形バージョンです。


1人分のピースは下記の22個。




ボードは見ての通り6角形です。



6箇所に小さい三角マークが描かれているマスがあります。



その三角マークのマスからスタートします。



3人プレイの場合は三角マーク1つ分、他のプレイヤーと離して置きます。
あと、一番外側のマスは使用不可になります。



ブロックスと同じく、自分のピース同士は点で接するようにしか置けません。



辺と辺が接してしまうので、こういう置き方はダメ。



辺と角は、基本ルールではOK。


発展ルールでは禁止となってます。

他の色のピースとは辺同士で接してもOKです。

上記のルールに従って順番に1つずつピースを置いていきます。

最終的に手元に残った(置けなかった)ピースの三角の数の合計が失点になります。

全部置き切れたら失点ではなく、+15点もらえます。
その上で一番小さいピースを最後に置いた場合は、さらに+5点で合計20点もらえます。


ルールとは関係ないのだけれど、ピースに名前をつけてみた。

左から、ネコ、イヌ、キツネ



大三角、六角、エックス(オリオン)



ヘビ、アシカ、サソリ



滑り台、船、口のオバケ






Tavitian, Bernard
プレイ記

3人プレイ。
ミッチー:緑 相棒:赤 たっくん:黄





最初は、でっかくてギザギザしてるのが良いのかなと。



ミッチー



相棒



2個ずつ置き終わったところ



ふーむ、とりあえず左側を封殺しておくか



中央も進出していく



あ、なんか緑が攻めてきたw



左上の方に出にくくなっちゃったな



なら右下の方に切り替えるか



相棒「ネコ、入る?」



このままだと出てこられちゃうなー・・



塞ぐ









結構うまく置いてくるんだよね






下の方、侵食してくるんだけど、なんとか止める。



ネコ、ぴったりだなー


相棒「・・・」

相棒「完全に塞がれちゃったよ・・」






もうそろそろ置けないかなー




終了



マイナス11点



相棒、マイナス19点



ミッチー、マイナス20点




評価・・・

なんかね、ブロックスよりこっちの方が面白い気がするんですよね。

なんでなのか、決定的な理由は良く分からないんだけど、ピースの形の複雑さがパズルゲームライクな面白味をより強く感じさせるのかもしれない。
ピタッとはまる場所を見つけた時の爽快さとか、どうやって進出していくかとか、あまり難しすぎない範囲で心地よい思考性があるんじゃないかなと。

スタート位置もある程度真ん中に近いところから始まるので、置き方にかなり自由度があると思う。

あと、何と言っても綺麗に3人プレイに対応できてるのが良いですね。
これがブロックスと比べて明らかに優れている点と言っても過言ではないくらい。

というより、ブロックスと比べて劣っている点は?と言われても特に見当たらない。

運要素の無いアブストラクトゲームなので好き嫌いはあると思うけど、これは名作と言って良いんじゃ無いかと思います。

2017/05/01


JohnnyBet



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