たっくんのボードゲーム日記

No.335
バウザック
Bausack

プレイ人数:1 - 10
プレイ時間:約30

ルール難易度
普通、特に難しい点は無い
日本語化
不要


ゲームの箱を開けると、大小の布袋が3つ入っています。




中身は様々な大きさ、形の木製ブロックがたくさん。。


これらを積み木のように積んでいく、いわゆるバランスゲームです。





ブロックの色分けにルール上、特に意味はないのだが



赤いブロックは、へんてこりんな形のものが多くて積みづらくなっている


あとメーカーのロゴが入った四角いブロックが6個


これはヴァリアントルールで使用します

というか、ルールブックには色々な遊び方が載っているのだが


どのルールにも適用される<共通ルール>というのがあって


まず、最初に選んだブロックが土台になるということ



以降の手番のブロックは、必ず土台を含めた他のブロックの上に乗せます




なのでこれはNG




これならOK




当然、のようにどんどん高くなっていきます。
このとき、既に積まれているブロックに手で触れることはNGなのだが


今置こうとしているブロックで押すのはOK


こんな感じになっていきます




■最も簡単なルール・TOWER OF BABEL

このルールでは、全員で1つの塔を作ります。

手番が来たら、好きなパーツを取って塔を建設します。

誰かが塔を崩してしまったら、その直前の手番のプレイヤーが
ダイヤモンド(勝利点)を1つ獲得します。



これで1ラウンド終了。

次のラウンドからは、また新しい塔を作ります。


最初にダイヤモンドを5つ集めたプレイヤーの勝ち




■大人向けオススメルール・KNOCK OUT

このルールでは、1人ずつ個別の塔を作ります。

自分の塔を崩してしまったら負け。


そして、ブロックは競りで獲得します。

各プレイヤーは最初に宝石を10個ずつ持ちます。
これが資金。




手番プレイヤーはテーブルからブロックを1つ取ってオークションにかけます。

競りは2種類あって、手番プレイヤーが選べます。(どちらか宣言する)

①一番高い値段をつけたプレイヤーがブロックを獲得できる、いわゆる普通のオークション
②ヤバイ形のブロックを他のプレイヤーに押し付けるオークション


①の方はあまり特殊なことはなくて、良さげな形のブロックに対して順番に
 入札額を上積みするか、パスするかを選びます。



で、一番高値をつけたプレイヤーが銀行に宝石を支払ってブロックを獲得します。




②は誰が引き取るか?を決めるオークション

いかにも置きづらそうなブロックを



スタートプレイヤーから順に回していきます。

このとき、引き取りたくない(さらに隣にまわす)には宝石をbidしなければならないのだが
スタートプレイヤーが隣に渡すときは0、それ以降は1ずつ増やした数を宣言しなければならない。

最終的にそのブロックを引き取ることになったプレイヤー以外は、宣言した宝石を銀行に支払います。

もちろんブロックを引き取ったプレイヤーは、宝石を払う必要はありません。


ま、そんなとこかな。





Zoch, Klaus
プレイ記

今回はシンプルに「タワーオブバベル」で遊んでみました。


まず土台



フォルテさんは細い棒を選択



イズナさん




俺 ゴルフのティーみたいなのを置いてみたのだが



カタン♪

くずしてしまった・・




次、俺が置いた斜めの土台をさらにナナメにされ・




それをなんとか水平に戻そうとする人




さらに攻める人 ←ちなみに俺




サイコロが1つ置かれました




さらにもう1つ




俺はもう少し大胆にいってみる


ほそながーい屋根を置くことに成功


左下のあたりが開拓され始める



白いリングが乗せられるが、不安定すぎてこの上にさらに積むのはムリ




意外と倒れない



と思ったら、次の瞬間


ガシャーン!



評価・・・

ブロックの形がとてもユニークで、ただの積み木をただじゃない積み木にしてる。

少なくともタワーオブバベルは、ダラダラ書くようなことは何もないんだけど

なかなか面白い!


でも人気に定評があるのは「ノックアウト」なので、次回やるときはそっちでやってみたい。

ちょっと値段が高いのが気になるところなんだけれど。
でも良く出来てる。

2012/12/21


JohnnyBet



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