たっくんのボードゲーム日記

No.502
トラックス
Träxx

プレイ人数:1 - 4
プレイ時間:約20

ルール難易度
簡単!
日本語化
不要


ボード上に書かれた六角形のマスを線で繋いでいくゲームです。


このボードは1人1枚ずつ持ちます。

繋いだマスに数字が書かれていたらその点数が貰えます。


10のマスに線をつなげたら10点、でも他の人がすでに10のマスにつなげていたら、もらえる点数は半分(端数切り上げ)になってしまいます。

得点はボードの右側に記録します。


他のプレイヤーが先に到達してしまった数字のマスについては、チェックをつけておいて
後で自分がつなげることができたら、その半分の点数を書き込みます。


線の書き方は、、、

ラウンドごとにこんな感じのカードを1枚、テーブルの真ん中にオープンにします。



このカードなら、緑、灰色、黄色を1マスずつ、赤を2マスまで引くことができます。


線を引くときは、

・分岐はダメ
・すでにボード上に描かれている線の両端のどちらか片方から伸ばす
・カードに描かれているマスを全て使い切らなくてもいい

これの繰り返しです。


最後に、獲得した点数を合計します。(線を引けなかった空きマスは1つにつきマイナス1点)








Benndorf, Steffen
Staupe, Reinhard

評価・・・

なるほど、なんとなくクウィックスと似たプレイ感。
何が似てるかっていうと、インタラクション周り。

どっちも個人ボード(クウィックスの場合は紙)を持って、書き込んでいくタイプなので
一見すると1人で解くパズルという風に見えるかもだけれど、ちょっとやってみるとそれが間違いであることに気づく。

同じ数字でも、他の人よりも後から到達した場合は点数が半減してしまうので特に大きい得点のマスは急ぐ必要がある。
だけれど、線を分岐させることはできないのであまり数字マスにだけ最短経路で繋げていると空きマスがたくさんできてしまうことになる。

このさじ加減を考えるのが面白い。

クウィックスのときも同じようなことを考えたけれど、これボードゲームの方が良いと思うなぁ・・
大きいボードをテーブルの真ん中に置いて、線を引く部分はコマとかを置いていけばいいと思う。

今のままでも十分面白い。

でもそんな感じのコンポーネントに変えたらルールは全く同じでももっと面白くできそうな気がするんだけど。。

2016/01/16




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