たっくんのボードゲーム日記

No.524
セットカードゲーム
SET

プレイ人数:1 - 20
プレイ時間:約20

ルール難易度
普通、特に難しい点は無い
日本語化
不要


色々な図形が描かれたカードがたくさんあります。



カードに描かれている図形には次の4種類の特徴があります。

1.図形の形:ダイヤ、カプセル、ニョロ
2.図形の色:オレンジ、緑、紫
3.図形の塗り方:白抜き、ベタ塗り、シマシマ
4.図形の数:1個、2個、3個

よくシャッフルして12枚、場にオープンにします。

この中から3枚セットを探すゲームです。
4種類の特徴全てについて、3枚とも異なるか3枚とも同じ組み合わせがセットになります。


と言われても、なかなかピンと来ないと思うので・・・

例えば、この3枚はセットが成立しています。


形は3枚ともダイヤ
色は3枚とも紫
塗り方は3枚ともベタ塗り
数は1個、2個、3個で全て異なっています。

つまり、中途半端に2枚だけ同じ要素があるとセットになりません。


この場合は


形は全部違う、色は全部緑、塗り方は全部違う、数も全部違う

なのでセット成立です。


これもセット成立しています。



これは形も色も塗り方も数も全部違います。もちろんセット成立です。




さて、、ではこの中からセットを探してください。


手番はありません、分かった人は「セット」と言って、セットになっていると思う3枚を指し示します。

そんな感じのゲームです。





Falco, Marsha

評価・・・

ルール聞いた段階で面白そう!と思えば多分間違いなくやった後も面白かったと感じるゲーム。
ハイパーロボットと同じく、合う合わないがはっきり分かれるんじゃないかと。

完全に合ってるか、完全にバラバラか、後者に関してはなんとなくおばけキャッチ的な思考があるような気がしなくもない。
常に両方の要素がミックスしてるってのが面白いな〜

他の人の答えを聞いて「あー、なるほどね」って思うのも面白いですね。

いかにも幾何学的な図形じゃなくて、何か別の絵とかにしてみても良いかも。

2016/10/21




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