たっくんのボードゲーム日記

No.536
ドミノ - ドロー
Domino - Draw

プレイ人数:2 - 4
プレイ時間:約15

ルール難易度
簡単!
日本語化
不要


ダブル6の場合は2〜4人くらいで遊ぶドミノゲームです。



手札は3人プレイなら6枚前後


「9 ー プレイ人数」と覚えておくと良いみたいです。

余った牌はボーンヤード(山札)として脇に避けておきます。

手札を全部場に出しきるのが目的です。

最初の手番になったプレイヤーは手札から好きな1枚を場に置きます。



次以降のプレイヤーは場に出された牌につながるように1枚出していきます。




ダブル牌に対しては牌の横、それ以外は同じ目同士をくっつけるようにします。

ドローでは分岐をすることはダメで、場に出されている牌の列の両端のどちらかにしか置けません。

なので両端の目が同じだと出せる牌がかなり限られてきます。



手番が来た時、出せる牌が無い場合は出せる牌を引くまで引き続けなければなりません。





まだ、2の目を含む牌を引けません。


手札がどんどん増えていきます。

ようやく引けました。



ボーンヤードが無くなって、それでも出せる牌が無い場合はパスになります。



誰かが手札0になったらゲーム終了で、他のプレイヤーは手札に残った目の合計が失点になります。






評価・・・

非常に遊びやすくて、しかもなかなか面白い!

両端にしか牌をつなげられないので、置けるかどうか、常にキツイ縛りが効いてるような感じがするところがドミノ - チキンフットと違うのかな、と思う。

特に手札が減ってくれば必然的に出せる目が少なくなっていく。

で、出せなくて大量の牌を引かされたりすると、けっこう盛り上がりしますね。

誰が何を出したのか、場に出ている牌と手札を良くみてみると自分以外出せない目があることが見つかったり。

そんな感じで、実力が占める部分も確実にあるけど、でも少なくとも個人戦なら運によるところの方が大きいのかな。

ルールがすごく簡単で、誰でも遊べるものでありながら戦略的な部分も兼ね備えてるのは良いですね。

少人数でもダブル9で遊びたいドミノ - チキンフットと違って、2〜4人くらいならダブル6で十分面白いのも良いと思う。

ちなみに、そのドミノ - チキンフットのルールを参考にして、ダブルブランクは残してしまったらマイナス30点にして遊んでます。

なんか、強烈なインパクトがあるのが1枚存在してるだけでゲームにメリハリがついて面白い気がするんですよね。
ドミノ - チキンフットの面白さも半分くらいは、ダブルブランクのマイナス点にあるんじゃないかと思う。

ただ、繰り返し遊んでいるとだんだん何か物足りなくなってきて、そうすると次はカンテットあたりが良さそうなんですけど、あれはちょっと計算がメンドくさかったりするので、一長一短なのかなと。


2017/04/03




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